事業再構築補助金記入例_part1(小規模の飲食店⇒弁当屋に事業転換するケース)

おはようございます。芦谷社労士事務所の芦谷義一です。

 

どういった記入例にしていけば良いのか、という例を今日からシリーズとして書いていきます。

 

<まず初めに>

まず、初めにコンサルなどを使うことが難しい小規模の事業者さんを想定して記載しています。そのため、極力、図表などは省略しシンプルな記載を心がけていきますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

 

ただし、コピペ防止のために画像形式で公開させて頂きます。

 

また、審査項目はできる限り踏襲するようにしていますが、明らかに蛇足になる部分や書いても現実味が無い部分などはあえて省略しています。なお、あくまでも記入例のため同じように記載しても不採択になる場合は十分にありえますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

 

<現在の事業の状況>

東京都の居酒屋(焼き鳥屋)さんが既存のお店を閉めて、新しく焼き魚をメインとした弁当屋を始めるという形で記載しました。中分類が変更になるため、再構築指針に当てはめると「事業転換」にあたります。

 

 

 

<SWOT分析>

下記記入例ではSWOT図を使って強みや弱みを分析しています。できる限り本事業に関連性の高い事柄を記載するように心がけましょう。

事業再構築補助金記入

今回はここまでとさせて頂きます。次回は事業環境と事業再構築の必要性について記入例を紹介していきます。

 

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