事業再構築補助金記入例_part2(小規模の飲食店⇒弁当屋に事業転換するケース)

おはようございます。芦谷社労士事務所の芦谷義一です。

 

今回は「事業環境」「事業再構築の方向性」について記載しました。電子申請入力項目が公開されましたが、一旦はベタ打ちしたものを公開させていただきます。

今後も定期的に修正があるかと考えており、中途半端に反映させても二度手間になる可能性があると考えておりますので、ご了承下さい。

 

 <まず初めに>

まず、初めにコンサルなどを使うことが難しい小規模の事業者さんを想定して記載しています。そのため、極力、図表などは省略しシンプルな記載を心がけていきますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

 

ただし、コピペ防止のために画像形式で公開させて頂きます。

 

また、審査項目はできる限り踏襲するようにしていますが、明らかに蛇足になる部分や書いても現実味が無い部分などはあえて省略しています。なお、あくまでも記入例のため同じように記載しても不採択になる場合は十分にありえますのでご理解のほど宜しくお願い致します。

 

 <事業環境と事業再構築について>

なぜ事業再構築が必要なのか?という視点を説得力を持って記載しましょう。また、事業環境と合わせて記載することで、業界や地域面で苦しんでいる点を記載してください。例えば外部環境が今後改善する見込みで、改善後はコロナ禍前に戻るというのであればそもそも再構築を行う必要がありません。

 

事業再構築記入例

 

 <事業再構築の方向性、再構築指針との関わり>

過去に製造したことが無いといった指針の手引きで求められている記載についてはしっかり言及するようにしておきましょう。

事業再構築補助金記入例

 

今回はここまでとさせて頂きます。指針も定期的に変更されることが予想されますので、応募にあたっては最新の手引き・公募要領をしっかり読み込むようにしてください。

 

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